情報セキュリティ基本方針

当社は、「取引先企業の右腕となり、パートナーとして信頼される会社」となることを目指しております。そして当社SEは、お客様にご満足いただける高品質のサービスをご提供することを念頭に置き、ご協力させていただいております。

「お客様にとって何が一番必要であるのか?何がお客様に喜んでいただけるものなのか?」というテーマをもとに、お客様にとって付加価値のある最適なソリューションを提供するためにも、お客様との信頼関係を築きあげていく事が企業の使命と考えています。

そのためにも「情報セキュリティ基本方針」を定め、下記事項を常に念頭に置き、役員、社員及び当社の業務に関わるすべての関係者に周知徹底し、この方針に従い適切な情報資産の保護に努めます。

  • 情報セキュリティの基本的な維持事項である「機密性」「完全性」及び「可用性」を確保し維持します。
  • 情報セキュリティを維持、管理するため、情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、実施し、維持し、定期的に遵守状況を点検・見直し、社会や社内の環境変化に応じて、継続的改善に努めます。
  • 事業上の要求事項及び法的又は規制要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を遵守し、社会的責任を果たします。
  • リスクを評価する基準及びリスクアセスメントの構造を確立します。
  • リスクアセスメントで明確になったリスクを低減するための最適な情報セキュリティ対策を講じます。
  • 重大な障害または災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復手順を策定し、定期的な見直しをします。
  • 情報セキュリティの教育・研修を適用範囲すべての社員に対して定期的に実施します。
  • 情報セキュリティの違反及び、疑いのある弱点のすべてが報告される体制を整え、報告された事象について調査いたします。

制定日:2010年1月4日

代表取締役社長 岩崎 智